ジョシュア×クリチコ 試合開始の日本時間と前座は?

試合結果速報(4月30日早朝更新)!!
アンソニー・ジョシュア×ウラディミール・クリチコ 試合結果・両者コメント

 

中継開始は30日(日)午前6時からだけど・・・

 

日本人にとっては馴染みのないボクシングヘビー級ですがジョシュア×クリチコの一戦で興味を持った方もいるのではないでしょうか。

  • ジョシュア×クリチコの新旧対決

  • その後のメガマッチとして期待されるワイルダー戦ワイルダーについて

  • 問題児だけどクリチコを破ったヒューリー

など面白くなってきましたね。

このヘビー級頂上決戦(第一弾)は日本時間の日曜早朝に放送されるので楽しみですよね。

 

しかし、海外からの生中継の場合、放送時間に注意が必要なのはご存知でしょうか。

 

これを知らないとせっかくのビッグマッチを見逃してしまうことになりますので気をつけて下さいね。

 

ちなみに当サイトで取っているジョシュア×クリチコの勝敗予想は以下の通りです。

圧倒的にジュシュア有利ですね。
⇒アンソニー・ジョシュア×ウラディミール・クリチコの勝敗予想!

私も始めはそう思っていましたが、試合が近づいていくにつれてクリチコの強さを思い出し不安になってます(笑)

世代交代を考えてもジョシュアが勝つべきだと思っているので!

 

 

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ジュシュア×クリチコが30日午前6時からスタートするわけではない?

WOWOWエキサイトマッチの生中継は30日(日)午前6時から配信がスタートされます。

しかし、メインのジュシュア×クリチコがこの時間からスタートするわけではありません。

 

日本のボクシング中継であれば、19時スタートなら遅くても19時半には試合は始まります。

これは試合間に休憩時間を設けて調整をしているんですね。

 

詳しい事情は分かりませんが、海外での興行では日本の中継に合わせてもらえるということはないはずです。

ですから、こちらの方で放送枠を多めに取っておいてその中で試合を中継するというスタイルになります。

エキサイトマッチでの海外中継の過去のパターンをみても

 

【今回と同じイギリスでの場合】

2017年3月:リナレス×クロラ

中継開始⇒午前6時

試合開始⇒午前8時頃

 

2016年9月:ゴロフキン×ケル・ブルック

中継開始⇒午前2時

試合開始⇒午前5時頃

 

【米国での場合】

2015年5月:メイウェザー×パッキャオ

中継開始⇒午前11時

試合開始⇒午後1時頃

となっています。(大体の記憶ですけど・・・。)

 

 

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日曜日11時からの生中継のときは、 放送時間を11時~15時まで取っておいて試合が終わる13時半ごろに中継を終了する ということが多いですね。

地上波と違ってWOWOWではその辺は臨機応変に対応している印象です。

ちなみに試合開始前は前座の試合が放送されます。

地上波にありがちな煽り映像で時間を伸ばすというわけではないので安心して下さい。

 

これはあくまでも過去の傾向から書いていることなので、

『ジョシュア×クリチコは絶対に6時スタートじゃない!』

と断言するものではありません。

 

これだけのビッグマッチですから開始時間の調整がされているかもしれません。

 

ただ、

『7時半に家を出れば間に合うから、6時スタートなら見れるだろう』

と決めつけてしまうとそうでないパターンが多いので気をつけて下さい。

 

特に午前に予定のある方は9時くらいまでは余裕を持たせておいた方がいいと思います。

 

当日の放送枠も6時~9時になっております。
(だからといって8時過ぎまでやらないというわけではありません)

 

予想だと7時~7時半あたりで入場になると思います。

 

ジュシュア×クリチコの前座は?

今回のジョシュア×クリチコの前座では、元WBAスーパーバンタム級王者のスコット・クイッグ、ロンドン五輪金メダリストのルーク・キャンベルの試合が行われます。

 

地上波放送では、前座が中継されることはほぼありませんがエキサイトマッチ生中継では見ることが出来ますので対戦カードを押さえておくと倍楽しむことができますよ!

 

IBF世界フェザー級挑戦者決定戦
スコット・クイッグ×ビオレル・シミオン

 

スコット・クイッグ
元WBA世界スーパーバンタム級王者、現IBF世界フェザー級5位
戦績:32勝24KO1敗2分、1敗はカール・フランプトンに喫したもの

 

ビオレル・シミオン
IBF世界フェザー級4位
戦績:21勝9KO1敗、1敗は現王者リー・セルビに喫したもの

 

ライト級12回戦
ルーク・キャンベル×ダルレイ・ペレス

 

ルーク・キャンベル
ロンドン五輪バンタム級で金メダリスト(清水聡を準決勝で下しています)
戦績:16勝13KO1敗(WBAライト級7位)、1敗はイヴァン・メンディに喫したもの

 

ダルレイ・ペレス
元WBA世界ライト級暫定王者、現WBAライト級1位
戦績:33勝21KO2敗1分・2敗はユリオルキス・ガンボア、アンソニー・クロラに喫したもの

 

エキサイトマッチ(WOWOW)を契約されていない方はこちらからどうぞ

 

 

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