八重樫東V3戦 ミラン・メリンドの戦績と勝敗予想

八重樫東のライトフライ級V3戦が決まりました!

日程は2017年5月21日(日)、試合会場は有明コロシアムです。

試合はIBFライトフライ級暫定王者ミラン・メリンドとのV3戦。

 

メリンドとは2016年末に1度予定が組まれましたが、メリンドの怪我により対戦相手が変更になっていました。

元々、メリンドの前試合が11月末で1ヶ月後のタイトルマッチに『そりゃ、キツすぎるだろ!』と思っていたのでよかったです!

 

この試合は接戦が予想されるので今から楽しみですね。

 

 

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ミラン・メリンドの戦績を徹底分析

ミラン・メリンドはフィリピンの29歳で戦績は35勝12KO2敗です。

 

過去の敗戦は

2013年3月:ファン・フランシスコ・エストラーダ(27勝2敗)⇒12R判定(0-3)負け
※WBA・WBO世界フライ級王座挑戦・失敗

2015年5月:ハビエル・メンドーサ(23戦2敗1分)⇒6R負傷判定(0-3)負け
※IBF世界ライトフライ級王座挑戦・失敗

でまだ世界タイトル正規王者の経験はありません。

 

ただ、世界ランカーや戦績のよい選手との試合経験も多いですね。

2016年11月:ファーラン・サックリン・ジュニア(31勝4敗1分け)⇒12R判定(3-0)勝ち
※宮崎亮 高山勝成らと対戦経験あり

2016年5月:マキシミノ・フローレス(19勝2敗)⇒7R負傷判定勝ち

2015年11月:ビクター・エマニュエル・オリボ(9戦全勝)⇒10R判定(2-1)勝ち

2014年11月:サウル・フアレス(20勝3敗)⇒12R判定勝ち

2014年5月:マーティン・テクアペトラ(11勝5敗2分)⇒12R判定(2-0)勝ち
※後に八重樫東にIBF世界ライトフライ級王座に挑戦

2013年11月:ホセ・アルフレド・ロドリゲス(29勝2敗)⇒12R判定(3-0)勝ち
※元WBA世界ライトフライ級暫定王者

2012年9月:ジャン・ピエロ・ペレス(19勝4敗1分)⇒12R判定(2-0)勝ち
※元WBA世界フライ級暫定王者

世界王座の獲得はありませんが、挑戦者決定戦など緊張感ある試合は数多く経験しています。

とはいえ八重樫も3階級王者で井岡やロマゴンとも対戦歴がありますから経験では負けてないですけどね。

※八重樫の戦績は25勝13KO5敗
八重樫東の全戦績はこちら

 

メリンドはアマ経験も豊富でスキルもあるが、若干パワー不足な印象。

しかし、2度の敗戦(王座奪取失敗)からの背水の陣でしょうから危険な相手なのは間違いありません。

 

 

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八重樫東×ミラン・メリンドの勝敗予想

さて、勝敗予想です。

戦力的には互角という印象。

当日の両者の出来がそのまま勝敗になるような気がします。

 

八重樫の試合は顔の腫れや被弾の印象で採点予想がいつもズレる(笑)

メンドーサ戦は『そんなに大差で勝ちなの?』とびっくりしたし、テクアペトラ戦は普通に負けたと思いました。

素人の見方なんてそんなものです(-_-;)

 

予想としては八重樫の判定勝ち!

でもどちらが勝ってもおかしくない緊迫感のある試合になりそうですね。

 

皆さんの予想はいかがですか?

 

追記:2017年5月21日試合結果

⇒井上尚弥×ロドリゲス 試合結果・コメント

⇒八重樫東×メリンド 試合結果・コメント

 

 

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