ウォード×コバレフ(再戦) 試合結果・両者コメント

2017年6月17日(土)※日本時間6月18日(日)

会場:ラスベガス マンダレイベイ・イベンツセンター

 

ライトヘビー級3冠統一タイトルマッチ
アンドレ・ウォード(王者)×セルゲイ・コバレフ(挑戦者)

現在、ウォードが保持しているタイトル:WBAスーパー・IBF・WBO

 

 

【両者の戦績】

ウォードの戦績:31戦31勝(15KO)無敗

コバレフの戦績:32戦30勝(26KO)1敗1分

 

『初戦の判定』『再戦の勝敗予想』アンケートの結果はこちら
⇒ウォード×コバレフ(再戦)の勝敗予想!

 

 

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ウォード×コバレフ(再戦) 試合結果

ウォード◯8RTKO●コバレフ

 

ウォードがコバレフを返り討ち。

8Rにボディから勝機を掴みTKO勝利

 

ウォードはこれで3冠タイトル王座初防衛

 

 

ウォード×コバレフ 試合展開

【1R】

ウォードは前回以上に慎重な立ち上がり。

足を使ってアウトボクシング。

コバレフがプレッシャーを掛けていきます。

前回の序盤ほどの差はないがポイントはコバレフ。

 

【2R】

コバレフがプレッシャーを掛けるがウォードがうまく対応。

コバレフ優勢もウォードのカウンターも光ります。

ダウンを予感させるクリーンヒットはまだなし。

 

【3R】

前回の序盤より接戦。

ウォードのカウンターが打ち抜かれればコバレフが倒れてもおかしくない。

コバレフの強打も細かくヒットしています。

 

【4R】

ウォードのジャブが数発クリーンヒット。

前に出たいコバレフに対してウォードがスピードで優勢に出ています。

このラウンドは明確にウォード。

ウォードがコバレフをコントロールしつつあります。

 

 

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【5R】

コバレフは前に出るも思うように当てられない。

ウォードはうまくかわしてジャブをクリーンヒットさせる。

ポイントは微妙。

疲れているのはコバレフかな。

 

【6R】

コバレフは圧力を掛けるがワンパターンになってきました。

疲れで集中力が切れてきたか。

ウォードも疲れが見えてきて被弾が増えてきました。

解説の採点はここまで真っ二つに割れています。

 

【7R】

ウォードのパンチがローブローになるも減点はなし。

コバレフはプレーヤーからワンツーで身体を寄せますが、ウォードには当たらない。

 

【8R】

このラウンドもウォードのボディをローブローとコバレフはアピールするがレフェリーは続行。

その後、コバレフが弱まり、ウォードの右ストレートが炸裂。

コバレフがよろめき、しのごうとするがウォードのボディ連打が炸裂しコバレフがダウン。

レフェリーがストップし試合終了。

 

 

ウォード×コバレフ 感想

今回は序盤からウォードペースでした。

はっきりと倒さなければならないコバレフとテクニックで勝るウォードで差があったと思います。

 

コバレフ側から見るとヒヤッとする展開が続いたのでウォードの力勝ちだと認めるしかないですね。

でもまさかコバレフが倒されるとは・・・。

ショックだけど仕方ない。

 

勝者:ウォードのコメント

彼は私のキャリアを築く上で非常に重要な相手です。

私は全力で戦いました。まだまだKOを築いていきます。

今回は頭を使って戦うことを決めていました。

 

彼はグレートなファイターです。私は必死にやるだけでした。

第6ラウンドでコバレフの疲れが見えてきました。

彼のボディへの反応を見てこれでボディを当てれば勝てると確信しました。

 

 

敗者:コバレフのコメント

こうなったなんて信じられない。まだ戦えるのに。

私が優勢だったと思います。

私も彼も前回より強くなっていました。

ノックアウトされたという認識はありません。

フィニッシュショットはローブローでしょ。

すぐにでもリマッチをやりたい。

 

 

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