ロマゴンを破ったシーサケットの帰国後コメント

2017年3月18日にロマゴンを撃破したシーサケットがタイでフィーバー!!

 

そりゃ、そうだよね。。。

 

タイ政府から『引退後にはしかるべき地位』も約束されたようですが、今のストイックさは失わないでほしいですね。

 

でも帰国後のシーサケットのコメントはとても良かったと思いますよ。

再戦も楽しみですね。

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

ロマゴンを破ったシーサケットの帰国後コメント

シーサケットは「私はタイが戦士の国であると世界に示したことを誇りに思う。試合は世界100カ国以上で放送された。この勝利はタイとすべてのファンのものだ」とコメント。

タイ政府はシーサケットに対し、引退した暁にはしかるべき地位を提供すると申し出たという。

シーサケットはさらに、
「そう遠い昔ではなく、私はごみをあさって食べ物を探していた。しかし、ジムでひたすら汗を流し、世界チャンピオンになることができた。努力と強い意志で運命は変えることができる。こうした経験が若い人たちの模範なれたらうれしい」と語った。

(引用:ボクシングニュース

 

このニュースを見てなんだか温かい気持ちになりました。

 

試合後は、

『あれはロマゴンの勝ちじゃないの?』

『ロマゴンに初黒星をつけるのは井上尚弥しかいない』

と非常にモヤモヤ&悔しい気持ちをしていましたが、判定に関してはシーサケット本人は1ミリも悪くないですからね。

むしろタイ人にとって米国は不利になる可能性も高かったわけで。

 

疑惑のダウン、疑惑の判定だったとしてもロマゴン相手にその状態に持ち込めること自体が努力の賜物ですし。

 

指名挑戦者とはいえパウンド・フォー・パウンドのロマゴンとの対戦を受けたことも素晴らしい。

挑戦者ですから理由をつけて回避することもできたわけですから。(日本人の期待のホープだと回避しそうだし・・・。)

 

それにしても、つい最近までごみをあさって食べ物を探していたなんて・・・。

 

貧しかったことが必ずしも美談だとは思わないけどやはり多くの国民に勇気を与える結果になったのではないでしょうか。

 

日本人でも西岡利晃が完全アウェイでジョニゴンを倒し歓喜したけど、海外での偉業は震えますね。

今回のシーサケットもコメントに感動したというよりは羨ましい感じかもしれません。

 

ロマゴンが負けたのは残念だけど、

  • シーサケット、クアドラスを含めた三つ巴の戦い

  • さらにエストラーダ、井上尚弥を加えたスーパーフライ級戦国時代

  • 団体は違うけど、そんなレッドオーシャンに急に飛び込むことになった村中優

  • 三階級制覇で強さも認めるが、本当の最強を証明するならスーパーフライへ井岡一翔

など期待もたくさんですね。

 

がっかり&ウエイト的に井上尚弥がバンタムに上げるという話もあるけどスーパーフライの猛者たちをなぎ倒す姿も見てみたい。

 

バンタムに上げて『山中慎介×井上尚弥』の待望論もあるけどイチファンとしてはその心の準備はまだ出来ていない(-_-;)

どちらも好きだからさすがに複雑過ぎる。夢のカードなのはわかるけど。。。

 

サッカーや野球では当たり前になりつつある海外進出がボクシングでも進むといいですね。

ロマゴン×シーサケットは2017年6月28日までこちらで配信中

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

ボクシング情報まとめⅡ 人気ページ

ボクシング情報まとめⅡ トップ

投票・閲覧が可能!アンケート一覧

管理人のオススメサイト&グッズ

ボクシング試合・テレビ日程一覧

海外ボクシング 記事一覧

気になる記事を探せます!記事一覧

ボクシング情報まとめⅡ お問い合わせフォーム

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ