ボクサーの戦績や対戦相手の質を簡単に調べる方法

ボクシングを見るときに対戦相手の戦績が気になりませんか?

 

日本が承認する団体が増えたことで日本人選手の世界戦も世界王者も増えましたが、その分、対戦相手の質も問題視されるようになってきました。

 

ボクシングは興行ですから、常にファンが求むカードが組めるわけもないですし、ボクサーにとっても1敗は選手生命に関わるほど大きいものなので一概に批判はできません。

 

しかし、対戦相手のこれまでの戦績は知りたいですよね。

テレビでは最強挑戦者って言っているけど本当?

今までどういう相手と戦ってきたの?

 

ここでは、そんな疑問を簡単に調べる方法をお伝えします。

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

ボクサーの戦績や対戦相手の質を簡単に調べるサイト

今回紹介するのはBoxRecというサイトです。
(サイトの詳細はこちら:Boxrec.com by Wikipedia

 

こちらには男女すべてのプロボクサーのプロフィール、戦績、対戦相手、試合会場などが掲載されています。

 

すべての国の選手の全戦績が載っており、対戦相手の情報へもすべてリンクで飛ぶことが出来るので非常にわかりやすくなっています。

 

1人の戦績を調べていたはずなのに気がついたらいろいろな選手の情報が見られるので面白いですよ!

長谷川⇒ジョニゴン⇒西岡⇒ウィラポン⇒辰吉⇒薬師寺

みたいな!

 

テレビ観戦では簡単なプロフィールは紹介されますが、盛り上げるために『最強挑戦者』『チャンピオン危うし!』などと煽ることも多く、過去の敗戦に触れなかったり、実は楽に勝てる相手だったりすることが多いので(笑)

 

あとは、 戦績的には無敗だけど、

・1度も世界ランカー(強豪)と戦ったことがない

・国内の選手としか戦ったことがなくアウェイ(海外)も始めて

・その階級で1度も戦ったことがない

・通算戦績で負け越している相手とばかり戦ってきた

 

または、昔は強くて有名だったけど

・ここ数戦はほとんど負けている

・もう何年も試合をしていない

ということも調べてみて分かったりします。

 

普段からランキング表を見るなどして世界ランカーの実力はある程度把握している人もいますが、デビュー時からのキャリアも細かく分かるのでオススメですよ。

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

BoxingRecで選手の戦績を調べる方法

BoxingRecで選手の戦績を調べる具体的な調べ方を紹介します。

 

例えば、井上尚弥の対戦相手のことを調べる場合

  • まずは検索で『日本人の選手名(井上尚弥)』と入れる
  • 検索結果の上位にWikipediaが出てくるのでクリックする
  • 1番下までスクロールすると『外部リンク』の項目があり、そこに『井上尚弥の戦績 – BoxRec』というリンクがあるのでクリックする 
  • そうするとBoxRecのサイト(井上尚弥のページ)にたどり着き、過去の試合結果と次戦の相手が載っているので相手の名前をクリックする 

 

対戦相手が有名な選手の場合にはWikipediaがあるので直接調べることも出来ますし、BoxRecのサイトから検索することも可能です。⇒BoxRec

(相手が無名の場合にはWikipediaがないので上記のように日本人選手から辿るようにして下さい)

ただしBoxRecのサイトは日本語訳が曖昧なので上記の方法で調べるのが1番やりやすいと思います。

 

そして私がよく見るのは、

これまでの対戦相手の戦績(全勝の相手と対戦経験があるか?)

国外での試合経験はあるか?

国内・地域タイトル戦の経験はあるか?

などですね。

 

これくらいの情報を調べるだけで『最強挑戦者』の半分くらいはそうでもないことがわかりますよ(笑)

 

そして気になるのが『情報の正確性』ですね。

 

確かにBoxRecも完璧ではなく、細かい戦績を見ていくとそれなりに誤りがあるとも言われています。

 

特に国内だけで戦っている選手でキャリアが浅い場合などは曖昧な部分もあります。

ただし、地域タイトル以上の試合ではミスは少ないですし、私たちファンが相手の戦績を見るくらいの目的ならば果たせるのではないでしょうか。

 

ぜひ活用してみて下さい。

 

 

【スポンサーリンク】


 

ボクシング情報まとめⅡ 人気ページ

ボクシング情報まとめⅡ トップ

投票・閲覧が可能!アンケート一覧

管理人のオススメサイト&グッズ

ボクシング試合・テレビ日程一覧

海外ボクシング 記事一覧

気になる記事を探せます!記事一覧

ボクシング情報まとめⅡ お問い合わせフォーム

 

 



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ