ビリー・ジョー・サンダースの戦績と村田諒太挑戦の展望

2016年12月30日に世界前哨戦に勝利した村田諒太が狙うのはWBO世界ミドル級王座。

 

現在、その地位にいるのが英国のビリー・ジョー・サンダース。

 

2017年中にはサンダースに挑戦出来るというニュースもちらほら目にしますが果たしてどうなるのでしょうか?

 

そしてサンダースの戦績・実力はどうなのか? 調べて見ました。

 

 

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ビリー・ジョー・サンダースの戦績

サンダースの戦績は24戦24勝(12KO)無敗の27歳です。

 

対戦相手の質としてはWBO王座を奪還した際にアンディー・リーを判定で下しています。

24戦の中で5つの無敗対決を制しているようですね。

現在のタイトルは1度防衛しています。

 

村田にとってサンダースが狙い目王者と言われることもありますが比較対象がゴロフキン(3団体王者)だからであり勝算が高いわけではありません。

 

サンダースはキャリアのすべてを英国で試合をしており、ゴロフキン側から来た統一戦のオファーも交渉もそこで破談になっています。

 

ですから、村田が挑戦する場合も英国になる可能性は高いでしょうね。

 

逆に日本まで呼べた場合は、サンダースを不慣れな環境にすることは出来ますね。

個人的にはラスベガスでやってほしいと思いますが・・・。

 

村田はラスベガス・マカオなどで5試合、そしてアマ時代にも海外での試合には慣れていますのでどこでも大丈夫なはずです!

 

最強王者ゴロフキンなら『う~ん。。。』となってしまいますが、サンダースならチャンスはあるのではないでしょうか?

 

 

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村田諒太×サンダースの開催の可能性は?

2017年1月段階の情報だと、村田諒太がサンダースに挑戦できる可能性は残念ながら低い気がします。

 

理由として、

  • WBOが急遽、指名挑戦者にサウル・アルバレスを指名したこと

  • それに対して同級1位のアブタンディル・クルツィゼ側と揉めていること

があります。

 

世界的スターのサウル・アルバレス、同級1位のクルツィゼ、つまり村田諒太よりも優先順位の高い2人がサンダースとの試合を望んでいるわけですね。

 

ですから少なくとも村田諒太が挑戦するにはサンダースが2戦戦うのを待つ必要があります。

そして村田にとってより厳しいのはサンダース×アルバレスが決まった場合です。

 

アルバレスはミドル級3団体王者のゴロフキンの最大のライバルと呼ばれ対戦が期待されています。

 

これまでも何度も対戦の噂は立ちは消えを繰り返して、今年こそはと期待されています。

そのためアルバレスがWBO王者になれば自然とゴロフキンとの統一戦の流れになるでしょうし、もしサンダースが勝てばアルバレスを倒した男として統一戦の機運が高まるに違いないからです。

 

村田にとって1番いいのはサンダースとアルバレスの交渉が破断し、サンダース×クルツィゼが行われた後にチャンスが巡ってくるという流れでしょうか?

 

村田の世界挑戦については実力の有無で議論されることがありますが、注目のカードほど組むのも難しいんですね。

 

リスクは高いですが、個人的には上位ランカー、元世界王者、王座挑戦経験者と試合をしてより可能性を高めていく1年間にしてほしいです。

 

 

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