ロマゴンの復帰戦とスーパーフライ級トーナメント

 2017年3月に初黒星を喫し、今後が注目されるローマン・ゴンサレス。

 

長い期間トップを走り続けたため、すっかりベテランのイメージもあるロマゴンですが年齢はまだ29歳。

まだまだ活躍できる年齢です。

 

しかし、全盛期には個人差がありロマゴンがどうなのかはわかりません。

この敗戦をきっかけに、さらに強さを増してロマゴン時代第2章が始まるのか?

それとも他のトップ選手と同等の存在になってしまうのか?

一気に下降線⇒引退の道を辿ってしまうのか?

ファンとしては非常に注目するポイントです。

 

ロマゴンが衰えて見えるのは『階級の壁』という意見も多いですから今後もマッチメークも気になりますね。

 

 

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ロマゴンの復帰戦とスーパーフライ級トーナメント

現在(2017年4月)、スーパーフライ級の今後について出ている噂をまとめると

  1. ロマゴン×シーサケットのダイレクトリマッチ

  2. クアドラス×エストラーダのメキシカン対決

  3. 井上尚弥の9月米国デビュー

というのがありますね。

特に①②は既定路線みたいなので本当に楽しみです。

 

次は絶対に負けられないロマゴン、返り討ちにしたら絶対的な評価が得られるシーサケット

むしろこちらの方がレベルが高いんじゃないかと思わせるクアドラス×エストラーダ

このトーナメントの図式は非常に面白いし、仮に負けた側同士の対決でも十分話題性がありますね。

 

シーサケットとクアドラスも決着がついたとは言い難いですから。

エストラーダ⇒ロマゴンにリベンジしたい

ロマゴン⇒シーサケットにリベンジしたい

シーサケット⇒クアドラスにリベンジしたい

クアドラス⇒ロマゴンにリベンジしたい

と四者四様なのもいいですね!

 

本当はここに井上尚弥も入ってほしかったんだけど階級を上げちゃうのかな。

せめて9月、12月と2017年まではスーパーフライでやってほしいと勝手に願っています。

 

カシメロ、ヤファイ、アンカハスを含めてスーパーフライは団体関係なくゴチャゴチャしてほしいです。

もう4団体は2番手扱いにして、『この階級で最強はこいつ!』みたいな王座を作って欲しいですね。

また王座が増えたら本末転倒か(笑)一応、リング誌がそういう立ち位置なのかな。。。

 

最近のWBA暫定とかホントやだ・・・。

というかスーパー王者がいるのに正規王者を決めるのも意味わかんないし。

 

クアドラス、エストラーダは現在無冠だけど十分価値がありますからね。

 

 

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