小國以載の戦績とグスマン戦のテレビ放送&予想

2016年7月に和氣慎吾を倒し、IBFスーパーバンタム級王者になったジョナタン・グスマン。

 

21勝21KO(1無効試合)という前評判通りの強さを見せつけたわけですが、そんなグスマンの初防衛戦に日本の小國以載(おぐにゆきのり)が挑戦することになりました。

 

小國は和氣とも対戦経験がありますし、 グスマンが名王者になれるのかは未知数な部分もあるので初防衛戦は注目すべき一戦になります。

 

前評判では小國以載圧倒的不利と言われていますが両者の戦績を改めてチェックしてみました。

 

 

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小國以載の戦績と実力は?

小國以載は20戦18勝(7KO)1敗1分の28歳です。

これまで東洋太平洋王座を3回、日本王座を2回防衛しています。

階級はデビュー以来、スーパーバンタム級です。
(今回のタイトルマッチもスーパーバンタム級)

 

東洋王座は2013年に和氣慎吾にTKO負けで明け渡し、 その後、獲得した日本王座は2015年に返上しています。

現在は世界戦に向けて3試合連続TKO勝ちでチャンスを掴んでいます。

 

デビュー以来、キャリアの半分ほどタイ・フィリピンの選手と戦っておりますが、中南米(ドミニカ共和国)の選手は今回が初めて。

中南米の選手はボクシングのリズムが違うらしく、初対戦で戸惑う日本人選手が多いので気になりますね。

 

これまで世界ランカークラスとの対戦はなく、 自身がTKOで敗れた和氣慎吾がグスマンに惨敗したことを考えると圧倒的不利は仕方ないかな。

 

もちろんボクシングは三段論法通りにはいかないのでチャンスもあると思いますが。。。

 

小國以載の全戦績一覧はこちら
小國以載のプロ戦績一覧

 

 

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ジョナタン・グスマンの戦績と実力は?

グスマンの戦績は23戦22勝22KO(1無効試合)の27歳です。
レコードとしては完璧ですね。

 

ただ、キャリア前半は全敗や負け越している選手としか戦っていませんし、キャリア1敗以下の相手とは対戦経験がないので、どれほどの実力なのかは不透明な部分もあります。

もちろん7月に日本で和氣を圧倒した実績があるので世界王者としての強さに疑いはありませんが。。。

 

全勝、全KOというとかつてのロマゴンエドウィン・バレロを思い出すわけで。

私たちが気になるのは、そのような超一流クラスなのかムニョスのように普通に強い王者クラスなのかということですね。
(ムニョスも始め強かったけど)

 

スーパーバンタム級は少し前までフランプトンサンタクルスドネアなどがいましたが、そのあたりと比べるとまだ劣るのかなという気もします。

いずれにしてもまだ王座決定戦に勝っただけの実績ですからこれからですね。

 

で、今回注目しているのがグスマンが初防衛戦であるということ。

才能があってめちゃくちゃ強いけど、王者になってお金が入ったことでダメになる選手も多いですから。(体重超過で失格とか)

グスマンの性格とかは知りませんが、なんか派手そうだし(笑)

 

天狗になって段々弱くなっていくか、今後も派手に倒してスター街道を歩んでいくかは注目ですね。

 

前者であれば小國にも十分チャンスがあるだろうし、 さらにグスマンが強くなっていれば早々に倒されることもあるでしょうから目が話せません。

 

 

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小國以載×グスマンの勝敗予想とテレビ放送は?

ここまで両者の戦績について書いていきましたが、皆さんの予想はいかがでしょうか?
(コメントもぜひお願いします!)

ちなみにテレビ放送はTBS『KYOKUGEN』内で

井岡一翔×スタンプ・キャットニワット

と共に中継されるようです。

 

井岡戦だけだったらどうしようと思っていましたが『ダブル世界戦』と表記されているので放送されるでしょう!
TBS 『KYOKUGEN2016』

 

その他の年末ボクシングの勝敗予想アンケートはこちら
ボクシング 試合結果・勝敗予想 投票一覧

 

 

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