フロイド・メイウェザー×コナー・マクレガー 試合結果・両者コメント

2017年8月26日(土) 日本時間:27日(日)

会場:ラスベガス T-モバイル・アリーナ

 

スーパーウェルター級12回戦
フロイド・メイウェザー×コナー・マクレガー

 

※この試合はDAZNで生中継(試合後も録画で見ることができます)

 

 

【両者の戦績】

メイウェザーの戦績:49戦49勝26KO

マクレガーの戦績:ボクシングアマ国際ユース王者(プロ経験はなし)・総合格闘技:21勝18KO3敗

 

※同日に行われるミゲール・コット×亀海喜寛の試合結果速報はこちら

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
レイ・バルガス×ロニー・リオスは12R判定3-0でバルガスの勝ち

 

 

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メイウェザー×マクレガー 試合結果

メイウェザー○10RTKO●マクレガー

 

メイウェザーが戦前の予想とおり勝利

10RTKOでメイウェザーの勝ち

 

 

メイウェザー×マクレガー 試合展開

【1R】

体格はマクレガーが2回りくらい大きい。全然大きさが違う。

 

試合開始から圧力をかけていくのはマクレガー。

メイウェザーはガードを固めてよく見ている。

前に出るのは序盤だけで中盤以降は互いに警戒して慎重な戦い方。

 

メイウェザーはほとんど手を出していないのでポイントはマクレガー。

 

 

【2R】

マクレガーは手数を出し、スイッチをしていろいろ圧力をかけていく。

メイウェザーは被弾はないが攻撃も少ない。

 

このラウンドもポイントはマクレガー。

メイウェザーはやる気ない?余裕なのか?

 

 

【3R】

マクレガーの抱え込み、鉄槌(上からのパンチ)で度々注意を受ける。

体格差もあるのかメイウェザーはなかなか入れない。

 

手数ではマクレガー。

 

 

【4R】

ラウンド開始からマクレガーが一気にラッシュをかける。

しかしメイウェザーはガードでしっかりと対応。

 

少しずつメイウェザーが距離を詰めてパンチを当てていく。

マクレガーはスタミナも落ちてきたか。

 

中盤以降はメイウェザーが追いかけてマクレガーが下がる展開。

ポイントはメイウェザー。

 

 

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【5R】

マクレガーが手を出すがプレッシャーをかけるのはメイウェザー。

 

メイウェザーはボディをきっかけにパンチを当て始める。

マクレガーは手は出るがスピードが落ちてきたか。

 

メイウェザーが上下の打ち分けでダメージを与える。

やはり差が出てきた。

 

 

【6R】

マクレガーが真後ろからボコボコ叩くがレフェリー止めない(笑)

ダメージはないがメイウェザーはカチンときたかな。再びメイウェザー優勢。

 

マクレガーはスタミナが不安。

ポイントはメイウェザー。

 

 

【7R】

マクレガーはパンチを打ってクリンチ。

体格はマクレガーなのでメイウェザーもパワーを使う。

 

中盤以降はメイウェザーのクリーンヒットが増える。

そろそろ倒せるか?

 

 

【8R】

序盤はマクレガーのラッシュ。

反則パンチのあるのでメイウェザーも手を焼いているがガードで凌ぐ。

 

中盤以降はメイウェザーペース。

マクレガーも手を出しているがクリーンヒット数はメイウェザー。

 

 

【9R】

マクレガーはローブローで注意を受ける。

普通ではもう対応できないか・・・。

 

メイウェザーは必要以上に詰めないが細かいパンチでダメージを与える。

マクレガーは反射的にタックル(笑)

 

ラウンド終盤、もう滅多打ち。

マクレガーは意識が飛びそう。

もう止めてもいいんじゃないか。

 

ポイントはメイウェザー。

 

 

【10R】

マクレガーは序盤は粘るもメイウェザーに捕まり最後は滅多打ち。

ダウンは拒むがレフェリーがストップ。

 

メイウェザーが10RTKO勝利

 

試合後は両者検討を讃える。めでたしめでたし。

 

 

メイウェザー×マクレガー 感想

やはりマクレガーはボクサーの動きではなかった。

ボクシングファンとしては絶対に負けてはならない試合だったので無事に終わってよかった。

当たり前だけどホッとした(笑)

 

メイウェザーももうかつての動きではなかった。

現役の一流王者だったらマクレガーは3R持たないと思う。

 

 

勝者:メイウェザーのコメント

マクレガーは予想以上に強い相手だった。

様々な角度から攻撃をしてきた。

 

(序盤の3ラウンドは)

相手に打たせて全てのパンチを出させた。全て作戦通り。

MMAは合計で25分なので、それ以降は落ちてくると確信してきた。

 

ボクシングはすごい、総合格闘技もすごい。

今日はそれを伝えたかった。

 

本日は全て戦略通り。

 

50勝無敗は素晴らしい功績だと思う。

これが私のラストファイトです。

コナー(マクレガー)を私の最後の相手に選んだ。

 

コナー、アイルランドのみんなありがとう。

 

敗者:マクレガーのコメント

序盤のラウンドはパンチも出せたけど彼には脱帽。

パワーとスピードが凄かった。

でもやはり彼の戦績は伊達ではなかった。ラウンドを重ねることにパンチが強くなってきた。

さすがに参った。

 

疲労感は出てしまって足が動かなくなった。

ストップはダメージではなく疲労感だ。

 

言っておきたいのは接戦だったということ。

 

 

 

※同日に行われるミゲール・コット×亀海喜寛の試合結果速報はこちら

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
レイ・バルガス×ロニー・リオスは12R判定3-0でバルガスの勝ち

 

 

 

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