マーロン・タパレスの戦績と対戦相手の質を徹底分析

2016年にWBOバンタム級王座を獲得したマーロン・タパレス。

 

年末に井上拓真の世界挑戦を受ける予定でしたが井上の負傷によりキャンセル

 

2017年4月23日にエディオンアリーナ大阪で大森将平と初防衛戦となりました。

 

2年前の世界挑戦者決定戦ではタパレスの圧勝。

その後、世界王者に駆け上がったタパレスと敗戦を乗り越えて再び第一線に戻ってきた大森。

非常に興味のある対決ですね。

 

前回は大森将平のこれまでの戦績について書きましたが、今回は王者タパレスの戦績を細かく見ていきます。

 

 

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マーロン・タパレスの戦績と対戦相手の質を徹底分析

タパレスはフィリピンの歳で戦績は31戦29勝(12KO)2敗です。

大森とは同い年で同じサウスポーですね。

 

過去の2敗は

デビュー2年目の2009年国内タイトルでブリックス・レイに6回終了時棄権で初黒星、

2013年に後にWBAスーパーフライ級暫定王者になるデビット・サンチェス(判定2-0)、で破れたものになります。
(サンチェスとはだいぶ接戦だったようです。)

 

基本的にはフィリピンを主戦場としていますが、過去の大森戦を含めて日本で三試合、メキシコ、アメリカ、タイでも一試合しています。
(日本では大森将平、木村隼人、ルーベン・マネカネに勝利)

 

そして昨年プンルアン(52勝3敗)から奪取した王座は敵地タイでの完全アウェイな状況。

 

日本人が20戦以上、タイでの世界戦に勝利していないことからも快挙ですね。

 

しかもこの試合は前半は劣勢で5Rにはいつ止められてもおかしくない状況からの11RKO勝利。

完全にボディを効かされてグロッキー状態(5R前半に2度のダウン)でした。

 

プンルアンは決して一流王者ではありませんが、この勝利は評価していいと思いますよ。

タパレスにとってもタフな試合でいい経験になったのではないでしょうか。

 

ファイトスタイルはサウスポーで好戦的なタイプです。

ガードはしっかり上げた構えですね。(プンルアン戦で途中L字ガードふうになっていましたが)

 

プンルアン戦ではだいぶボディを効かされており、大森にとってもここに勝機がありそうですが攻撃力もあるので危険ですね。

 

手の届かない相手ではありませんし、WBC王者の山中やモレノなどと比べて脅威になるとも思えませんが総合力で見ても大森より格上な印象です。

 

4月23日の世界戦前に動画をチェックするなら大森戦とプンルアン戦で十分魅力は伝わると思いますよ。

ただし、プンルアン戦を見るとタパレスのファンになってしまう可能性があるので注意です(笑)

どうでもいい情報ですが顔は昔K-1MAXで活躍していたブアカーオに似ています!

 

マーロン・タパレスの全キャリアの詳細はこちらから確認できます。 ⇒マーロン・タパレスの戦績 by BoxRec

 

追記:試合前日&試合速報

⇒タパレスが体重超過による王座剥奪

⇒マーロン・タパレス×大森将平 試合結果・両者コメント

 

 

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