山中慎介にとって危険なルイス・ネリーの戦績とは?

山中慎介のV12戦が近づいてきました。

 

ここ2戦はダウンをもらっていますし、だいぶ研究されてきましたね。 モレノ戦(再戦)は各所で賞賛される名試合でしたが展開としては早期でKOされてもおかしくない流れでした。

1Rは相当ヒヤヒヤしましたよ。

 

次戦のカールソンは、戦績では山中の脅威ではありませんが名王者攻略に向けていろいろやるはずですから油断はできませんね。

特に賞賛された試合のあとですから。

【追記】

山中慎介×カルロス・カールソン 試合結果・両者コメント

山中慎介の試合がいつ見てもヒヤヒヤする理由

 

といいつつ次のV13戦のことを考えちゃいます!

 

現在のトレンドは記録よりも『誰とやるか』ですから。

 

この2年はアンセルモ・モレノとバンタム最強を決める戦いをしてきましたがファンは次を求めちゃうんですね。

大変ですがこれも名王者の宿命です。

 

現在、WBCバンタム級1位はスリヤンでしたが過去に1度下しています。

 

しかし、WBCよりスリヤンが薬物検査に引っかかったという情報が出ています。

そこで注目を集めているのが2位のルイス・ネリー

 

この選手が現在のランキングの強敵として注目を集めています。

 

 

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ルイス・ネリーの戦績と対戦相手の質を徹底分析

ルイス・ネリーはメキシコの選手で戦績は22戦全勝(16KO)です。

非常にKO率が高いですね。

 

サウスポーで柔らかい上体から連打を打ち込んでくるタイプ。

ソリス、モレノなどと同様の中南米系の選手です。

 

過去の対戦相手は、

2016年7月:デビット・サンチェス(29勝22KO3敗2分 1KO負け)

⇒1R目にクリーンヒットを浴びるも終始攻め上げ4R終了時棄権でTKO勝ち
(4Rにはダウンも奪っています)

 

2016年10月:リッチー・メプラナム(31勝8KO5敗1分 3KO負け)

⇒1Rから連打で攻め込め2R早々に2度のダウンで終了

 

2016年12月:レイモンド・タブゴン(18勝8KO6敗1分 2KO負け)

WBCシルバー王座決定戦

⇒1R目にカウンターからダウンを喫するも4RTKO勝ち

 

です。 動画を見た感じだと普通に強いです。

 

スタイルとしては終始アグレッシブで、パンチももらうけど勢いで倒してしまうという感じでしょうか。

ただ、サンチェス戦では途中で足を使って的確にパンチを当てるシーンもありますから引き出しはありそうです。

 

山中と対戦する場合、早いラウンドで山中の強打を見せられればいいですが、勢い良く入られるとやっかいですね。

 

これまでのキャリアはすべてメキシコで、そのファイトスタイルからもすでに相当人気もあるようです。

 

いつでも世界挑戦できる実力はありますが無敗ですし、大事に機を待っているのかもしれませんね。

メキシコで防衛戦をするのなら、かなり危険度は高いという印象です。

 

これからはV13、V14と記録が期待されるのでファンにとっては複雑な気もしますが、当然見たいカードでもあります。

内山高志×コラレスのような展開も十分予想されるので怖いですけどね。。。

 

ルイス・ネリーの全戦績はこちらになります。

 

 

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