京口紘人の戦績と対戦相手の質を徹底分析

東洋太平洋ミニマム級王者の京口紘人が次世代のホープとして期待されています。

 

デビュー前から専門誌に登場していたので気にしていましたが大舞台に上がってくるのはもう少し後だと思っていました。

気がついたらOPBF王座を初防衛(笑)

 

ミニマム級だし、高山勝成も引退したし、もしかしたらもうすぐ世界戦なのではと思い戦績を調べてみました。

 

すでに倒せる王者もいそうですが、今後のことも考えてじっくりと成長してもらいたい選手です。

ワタナベジムで内山高志のストイックさも見てるでしょうから、慢心することなく強い王者になってもらいたいなと勝手に期待しています!

 

 

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京口紘人の戦績と対戦相手の質を徹底分析

京口紘人はワタナベジムの23歳で7戦7勝6KOです。

6戦目までは全勝全KOのパーフェクトレコードでしたが東洋太平洋王座の防衛戦で記録は止まってしまいました。

こういうのは記録が続くとプレッシャーになりますし、それ狙いになると本末転倒ですからね。

むしろ止まって良かったと思いますよ。

負けたわけじゃないですから。

 

プロキャリアはまだ7戦ですが、京口は学生時代から注目され大阪商業大学の主将として

2014年国体L・フライ級王者

2015年度台北市国際カップ銀メダル

など、アマで52勝(8KO)14敗の戦績を残しています。

いわゆる期待の新人というやつですね。

 

では、これまでの対戦相手と結果を見ていきましょう。

京口紘人の対戦相手の対戦時の戦績と試合結果

  • 2016年4月:ナーヨレック・シットサイトーン(1勝1KO1敗)1KO負け⇒2RTKO勝ち

  • 2016年5月:タワッチャイ(デビュー戦):1RTKO勝ち

  • 2016年8月:宮崎拳一(10勝3KO2敗1分)2KO負け⇒3RTKO勝ち

  • 2016年11月:マイケル・カメリオン(8勝6KO3敗1分)KO負けなし⇒1RKO勝ち

  • 2016年12月:ジュヌエル・ラカール(7勝5KO3敗3分)2KO負け⇒3RKO勝ち

  • 2017年2月:アルマンド・デラクルス(25勝11KO14敗3分)4KO負け⇒3RKO勝ち
    東洋太平洋ミニマム級王座決定戦・獲得
  • 2017年4月:ジョナサン・レフジョ(16勝4KO5敗5分)2KO負け⇒12R判定勝ち
    東洋太平洋王座初防衛戦・レフジョは2位

 

世界王者クラスとの対戦はまだありませんが防衛を繰り返して今年中には世界を目指すようです。

 

原隆二、加納陸、小西怜弥などとの世界ランカー対決もしてほしいな。

 

おそらくミニマム級では早い段階で世界王者になるのではないでしょうか。

個人的にはライトフライ級に上げて田中恒成らに追いついてほしいですね。

 

 

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