拳四朗とガニガンロペスの戦績を徹底分析

元東洋太平洋ライトフライ級王者の拳四朗(けんしろう)の世界挑戦が決まりました!

日程は2017年5月20日(土)でWBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペスに挑みます。

※村田諒太・比嘉大吾とのトリプル世界挑戦なのでテレビ放送もされるはずですよ。

 

ガニガン・ロペスは木村悠からベルトを奪った王者ですね。

拳四朗の王座奪取が成功すると主要4団体の世界王者はすべて日本人に!!!
(同時期に防衛戦をする田中、八重樫が防衛すればですが)

 

 

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誰が悪いわけでもないけどこんなことってあり!?

穿った見方をすれば日本4位でも世界王者になれるってことですから。

 

むしろ拳四朗が勝って1度問題視した方がいいんじゃないかと。

必死に努力しているボクサーやジム側まで批判されかねない状況を寂しく思いますが、外野から見ていてどうしてもしっくり来ないのも事実。

  • 統一戦は日本人対決をやるためのものじゃない!

  • はじめから八重樫、田中、田口のいずれかに挑戦すればいいじゃないか!

と事情も知らない素人がとりあえず言ってみる(笑)

いろいろあるのでしょうが、普通にそう思うんだから仕方ない。

 

ちょっと愚痴を言ってしまったが、決まったからには切り替えて応援しようと思います。

 

過去に専門誌で『田口良一の対戦候補』と書いてあったので楽しみにしてたんだけどなぁ。。。

というわけで拳四朗の戦績を調べてみました。

 

 

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拳四朗の戦績を徹底分析

拳四朗は京都出身の25歳で戦績は9勝5KO無敗です。

過去の全戦績は以下のとおりです。(赤字は対戦時の相手の戦績)

  • 2014年8月:ヘリ・アモル(36勝17敗4分)⇒判定6R(3-0)勝ち
  • 2014年10月:ファウワナイ・ウォースラポー(7勝2KO4敗1分)⇒2RTKO勝ち
  • 2015年3月:長嶺克則(10勝6KO無敗)⇒TKO7R勝ち
  • 2015年8月:大前貴史(13勝1KO4敗5分)⇒TKO4R勝ち
  • 2015年10月:ローリー・スマルポング(9勝4KO無敗)⇒判定10R(3-0)勝ち
    WBCユースL・フライ級王座決定戦
  • 2015年12月:堀川謙一(30勝13敗1分)⇒判定10R(3-0)勝ち
    日本ライトフライ級王座挑戦・獲得
  • 2016年4月:角谷淳志(17勝10KO4敗1分)⇒TKO1R勝ち
    日本ライトフライ級・初防衛戦
  • 2016年8月:大内淳雅(20勝6KO8敗3分)⇒判定12R勝ち
    日本ライトフライ級防衛戦・東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦・獲得
  • 2016年12月:レスター・アブタン(11勝5KO5敗3分)⇒TKO3R(3-0)勝ち
    東洋太平洋ライトフライ級・初防衛戦

 

キャリアの数値だけ見ると戦績が浅く見えますが無敗の選手にも2度勝利し、王座挑戦・防衛戦もクリアしています。

 

絵に描いたような順調なキャリアの背景には高校・大学(関西大学ボクシング部)でそれなりの活躍もしていたようです。

また父親が元日本&東洋太平洋ミドル級王者の寺地永でジムの会長ということで注目もされていました。

 

一方のガニガン・ロペスは28勝17KO6敗で現在35歳。

木村悠から王座を奪った後は1度防衛をし、ふくらはぎ負傷で試合間隔が空いています。

 

これ勝ちそうですね(笑)いやいや、そんなに甘くないかな!?

でも木村戦でもそんなに強いイメージは持たなかったんだよね。

 

皆さんの予想はいかがですか?

 

追記:5月20日試合結果

⇒ガニガン・ロペス×拳四朗 試合結果・両者コメント

 

 

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