伊藤雅雪の戦績と対戦相手の質を徹底分析

現在、東洋太平洋スーパーフェザー級王者&WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪。

現在、アジア2冠王者としてスーパーフェザー級の注目株です。

 

2017年4月13日に行われた防衛戦が

4月15日(土)深夜27時35分からフジテレビで放映されるので楽しみですね。

 

【追記】

前に見た試合から断然に強くなっていました。

近いうちに世界戦をやってもいいんじゃないでしょうか!楽しみです。

 

 

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伊藤雅雪の戦績と対戦相手の質を徹底分析

伊藤雅雪は1991年の26歳で戦績は23戦21勝10KO1敗1分です。

先に書いた通り現在はアジア圏のタイトルを2つ保持しています。

 

敗戦は2015年2月に当時無敗の日本王者だった内藤律樹に喫したものです。

この対決は無敗対決として結構、注目されましたね。

この試合で伊藤は0-2の判定で破れ初黒星、そして日本王座獲得に失敗してしまいます。

 

しかし、復帰戦で東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦に勝利。

その後、王座を3回防衛しています。

また3度目の防衛戦ではWBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座を吸収し、これも1度防衛中です。

 

ここ5試合の詳細は、

2015年8月:岩井大(17勝3敗1分)⇒10RTKO勝ち
※東洋太平洋王座決定戦・勝利

2015年12月:江藤伸悟(17勝3敗1分)⇒12R判定勝ち
※東洋太平洋王座初防衛戦

2016年7月:アーニー・サンチェス(15勝7敗1分)⇒11RTKO勝ち
※東洋太平洋王座2度目の防衛戦

2016年12月:渡邉卓也(30勝6敗1分)⇒12R判定勝ち
※東洋太平洋王座3度目の防衛戦
※WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座獲得

2017年4月13日:ロレンソ・ビラヌエバ(32勝2敗)⇒9RTKO勝ち
※WBOアジア太平洋王座初防衛戦

 

4月13日の試合後には、

『世界をやりたい。ちょっとずつ近づいていると思うので年内に世界を獲りたい』

ということで今後が楽しみですね。

 

以前にボクシング・ビートの対談で飯田覚士さんがインタビューした一部がこちらです。
OPBF・SFe級王者・伊藤雅雪『世界王者に必ずなれる』

頼もしい感じの青年ですね。

 

ただ、ファン視点で言うと

内藤律樹に負けたままなので再戦が見たい

その内藤を2度下して、現在日本王者の尾川堅一と試合してほしい

というところでしょうか。

 

スーパーフェザー級には他にも三浦隆司や内山高志ら実績ある選手がいるので険しい道になりますが今後に期待ですね。

 

尾川堅一VS伊藤雅雪

これはぜひ実現して欲しい!!!

 

 

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