福原辰弥の戦績と対戦相手の質を徹底分析

2017年2月26日、WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦に勝利し暫定王者となった福原辰弥。

 

この王座の正規王者は高山勝成で現在怪我のため休養中。

今後は高山勝成×福原辰弥の王座統一戦が行われる予定で日本人対決として注目が集まります。

 

暫定王座決定戦はテレビ放送がなかったのは残念ですが世界王座ですから気になりますよね。

 

数年前に井上拓真がデビューしたときにデビュー戦で下した相手が当時日本ランカーだった福原だったので名前は知っていましたが。。。

当時は相当悔しい思いをしたのでしょうが、よく世界暫定王座まで登りつめましたね!

 

福原辰弥のこれまでの戦績を調べてみました。

 

 

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福原辰弥の戦績と対戦相手の質を徹底分析

福原辰弥は本田フィットネス所属の27歳で戦績は19勝(7KO)4敗6分です。

ドローが多いですね。。。

 

前日本ミニマム級王者(2015年11月獲得)で3度防衛して今回のWBO暫定王座決定戦に臨んでいます。

 

敗戦の4つは以下の4試合です。

2009年12月:三田村拓也(5勝無敗)
全日本ミニマム級新人王決定戦:判定負け

 

2012年2月:大塚博之(4勝無敗)
前半はポイントでリードするも4RTKO負け

 

2013年7月:木村悠(11勝2敗1分)
後のWBC世界ライトフライ級王者:判定負け

 

2013年12月:井上拓真(デビュー戦)
井上尚弥の弟:拓真のデビュー戦:判定負け

 

井上拓真もアマで実績ありますし6回戦でしたからね。

他にも宮崎亮をKOで下し、高山の王座にも挑戦経験のあるファーラン・サックリン・ジュニア(24勝3敗)とも引き分けています。

 

それにしてもデビュー戦が日本ランカーの福原辰弥で2戦目いファーランを下している井上拓真もすごいですね。

2016年12月の世界挑戦は中止になりましたが早く見たいです!

 

話を戻して、日本王座に関しての福原の戦績は以下の4試合です。

2015年11月:山本浩也(9勝3敗)
日本王座決定戦:福原辰弥の3-0判定勝ち

 

2016年3月:榮拓海(13勝無敗)
日本王座初防衛戦:福原辰弥の3-0判定勝ち

 

2016年9月:小野心(19勝7敗2分)
日本王座2度目の防衛戦:3回途中バッティングにより負傷引き分け

小野は元ライトフライ級東洋太平洋王者
ミニマム級で世界王座に挑戦した経験もあり(高山勝成に判定負け)

 

2016年11月:華井玄樹(7勝無敗)
日本王座3度目の防衛戦:福原辰弥の7RTKO勝ち

 

無敗の相手も2度下しています。

 

今回、世界暫定王座決定戦で対戦したモイセス・カジェロスは25勝14KO6敗1分でした。

結果は2-1の判定(116-112、116-112、113-115)での接戦を福原が制しました。

 

まだ27歳でこれからも伸びるでしょうし、これからは大舞台で活躍してほしいですね。

 

3月にはWBA世界ミニマム級王座に大平剛が挑戦しますし、京口紘人という注目の選手もいますから今後のミニマム級の動向が楽しみですね。

 

福原辰弥の全キャリアの詳細はこちらから確認できます。
福原辰弥の戦績 by BoxRec

 

 

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