比嘉大吾の戦績と対戦相手の質を徹底分析!

デビューから12連続KOの比嘉大吾は本当に強いのか!?

 

世界戦間近まで連続KOが続くのは日本では珍しいので注目度も上がっています。

 

比嘉大吾はフライ級なので、

井岡一翔に挑戦しないかな?

いずれ階級を上げて井上尚弥やロマゴンとも戦うかな?

と期待する人もいるのではないでしょうか?

 

ちなみに比嘉は現在(2017年2月)、WBCフライ級3位。

3月4日にWBCフライ級王座決定戦が行われるので、その勝者に挑戦するプランみたいです。

(1位ナワポーン・ソールンビサイ(タイ)と2位フアン・エルナンデス(メキシコ)が対戦)
この試合の動画を見たい方はこちら!

※2017年5月20日に新王者ファン・エルナンデスに挑戦することが決まりました!
比嘉大吾世界初挑戦 ファン・エルナンデスの戦績を徹底分析

 

 

そして12連続KOの詳細も気になりますね。

現在は記録ではなく誰と戦ってきたかが問われる時代!!

というわけで、

  • どのような(戦績の)相手と戦ってきたのか?

  • 無敗もしくは1敗以内の強豪との試合経験はあるのか?

  • アウェイでの試合(海外など)を経験しているか?

  • キャリアが豊富な選手との試合を経験しているか?

などを調べてみました。

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

比嘉大吾の戦績は?

名前:比嘉大吾(ひがだいご)
年齢:21歳(1995年8月9日生まれ)
ジム:白井具志堅スポーツ
戦績:12戦12勝(12KO)
階級:フライ級
タイトル:WBCフライ級ユース、OPBFフライ級王座

※2017年2月7日更新

 

比嘉大吾の対戦相手の戦績と試合結果を見ていきましょう。(参照元:BoxRec)
ボクサーの戦績や対戦相手の質を簡単に調べる方法

 

【1戦目】スーパーフライ級4回戦

日程:2014年6月17日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:セーンゲン・サックナロン(タイ・21歳)
相手戦績:デビュー戦
結果:◯1RKO
試合後戦績:1戦1勝(1KO)

 

【2戦目】スーパーフライ級4回戦

日程:2014年8月22日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:ロッタン・ウォーポーシーサケット(タイ)
相手戦績:2戦0勝2敗(1KO負け)
結果:◯2RTKO
試合後戦績:2戦2勝(2KO)

 

【3戦目】バンタム級4回戦

日程:2014年11月26日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:藤井敬介(日本・28歳)
相手戦績:8戦3勝(2KO)5敗(1KO負け)
結果:◯1RTKO
試合後戦績:3戦3勝(3KO)

 

【4戦目】スーパーフライ級4回戦

日程:2015年1月12日(韓国)
対戦相手:サムルイ・ムングォング
相手戦績:1戦0勝1敗(1KO負け)
結果:◯1RKO 試合後戦績:4戦4勝(4KO)

 

【5戦目】スーパーフライ級6回戦

日程:2015年5月10日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:バーデン・リベラ(フィリピン:23歳)
相手戦績:10戦8勝(2KO)1敗1分(1KO負け)
結果:◯2RTKO
試合後戦績:5戦5勝(5KO)

 

【6戦目】スーパーフライ級6回戦

日程:2015年6月8日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:クリス・アルファンテ(フィリピン:23歳)
相手戦績:15戦11勝(4KO)4敗(2KO負け)
結果:◯4RKO
試合後戦績:6戦6勝(6KO)

 

【7戦目】WBCフライ級ユース王座決定戦(10回戦)

日程:2015年7月24日(タイ)
対戦相手:コンファー・CPフレッシュマート(タイ:20歳)
相手戦績:14戦14勝(8KO)無敗
結果:◯7RKO
試合後戦績:7戦7勝(7KO)
WBCフライ級ユース王座獲得

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

【8戦目】WBCフライ級ユース王座初防衛戦(10回戦)

日程:2015年11月7日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:レンレン・テソリオ(フィリピン:23歳)
相手戦績:24戦15勝(4KO)6敗3分(2KO負け)
結果:◯10RTKO
試合後戦績:8戦8勝(8KO)
WBCフライ級ユース王座初防衛

 

【9戦目】WBCフライ級ユース王座2度目の防衛戦(10回戦)

日程:2016年3月5日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:ロメル・オリベロス(フィリピン:20歳)
相手戦績:9戦7勝(2KO)1敗1分(KO負けなし)
結果:◯2RTKO
試合後戦績:9戦9勝(9KO)
WBCフライ級ユース王座2度目の防衛成功

 

【10戦目】東洋太平洋フライ級王座挑戦(12回戦)

日程:2016年7月2日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:アーデン・ディアレ(フィリピン:27歳)
相手戦績:43戦31勝(15KO)9敗3分(4KO負け)
結果:◯4RTKO
試合後戦績:10戦10勝(10KO)
東洋太平洋フライ級王座獲得

※ディアレは敗戦は多いが、ロデル・マヨール、ジョンリエル・カシメロ、エストラーダ、江藤光喜などと対戦歴あり

 

【11戦目】東洋太平洋フライ級王座初防衛戦(12回戦)

日程:2016年11月5日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:フェリペ・カグブコブ(フィリピン:25歳)
相手戦績:13戦6勝(9KO)2敗5分(KO負けなし)
結果:◯4RKO
試合後戦績:11戦11勝(11KO)
東洋太平洋フライ級王座初防衛成功

 

【12戦目】スーパーフライ級10回戦(世界前哨戦)

日程:2017年2月4日(東京・後楽園ホール)
対戦相手:ディオネル・ディオコス(フィリピン:23歳)
相手戦績:14戦10勝(3KO)1敗(KO負けなし)
結果:◯4RTKO
試合後戦績:12戦12勝(12KO)

試合後の比嘉のコメント
前哨戦とさわがれてだらしない試合をしてしまった
(3月4日に行われる王座決定戦勝者に挑戦する予定)
どちらがきても記憶に残る試合をします。
21歳で絶対にチャンピオンになります

(参照:ボクシングニュース|ボクシングビート編集部制作

 

比嘉大吾の戦績まとめ

  • 海外での試合が2試合(韓国・タイ)

  • 無敗対決(14戦無敗の相手)も1度経験

  • WBCフライ級ユースタイトルは敵地で奪還(タイ)

  • キャリア1敗の相手とも3度対戦(未勝利選手は除く)

  • キャリア24戦、43戦の相手にも勝利

  • タイトルマッチ以外は上の階級で試合をすることも多い

 

記録ありきorホープを負けさせないマッチメークではなさそうですね!

ロマゴン、エストラーダ、カシメロなどの注目選手が去ってしまった階級ですが統一戦を期待させる王者になってほしいです。

 

注目のホープとはいえ、世界戦でなければテレビ(地上波)放送がない時代。

近いうちに世界戦のリングに登場するはずなのでYouTubeなどの動画でチェックしておいて下さいね!

⇒ファン・エルナンデスが体重超過で王座剥奪

 

追記:5月20日試合結果

⇒エルナンデス×比嘉大吾 試合結果・両者コメント

 

 

【スポンサーリンク】


 

ボクシング情報まとめⅡ 人気ページ

ボクシング情報まとめⅡ トップ

投票・閲覧が可能!アンケート一覧

管理人のオススメサイト&グッズ

ボクシング試合・テレビ日程一覧

海外ボクシング 記事一覧

気になる記事を探せます!記事一覧

ボクシング情報まとめⅡ お問い合わせフォーム

 

 



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ