ゴロフキン×カネロ・アルバレス 試合結果・両者コメント

2017年9月16日(土) 日本時間:9月17日(日)

会場:米国 ラスベガスT-モバイル・アリーナ

 

3団体世界ミドル級タイトルマッチ
ゲンナディ・ゴロフキン(王者)×サウル・カネロ・アルバレス(挑戦者)

 

 

【両者の戦績】

ゴロフキンの戦績:37勝33KO無敗
→ゲンナジー・ゴロフキンのプロ戦績一覧

 

アルバレスの戦績:49勝34KO1敗1分

 

この試合の勝敗予想アンケートの結果はこちら

 

 

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ゴロフキン×アルバレス 試合結果

ゴロフキン△12R判定△アルバレス

 

判定1-1(118-110カネロ,115-113ゴロフキン,114-114引き分け)でドロー。

これによりゴロフキンの防衛

 

※ドロー判定に関するアンケートも実施しています(詳しくは下をご覧ください)

 

ゴロフキン×アルバレス 試合展開

【1R】

ゴロフキンがいつも通り圧力をかけます。

カネロはよく見て冷静にパンチを返していきます。

カネロのパンチが早い!!何かやってくれそうな予感。

ペースは互いに譲らず。

 

【2R】

ゴロフキンの圧力は変わらず。

しかし、カネロの返しがさえる。

ゴロフキンはガードを固めるが時折クリーンヒットをもらう。

ややカネロペース。

 

【3R】

ゴロフキンがプレッシャーを強める。強引にペースを取りに来た。

会場はホームのカネロへの歓声が目立つ。

カネロは攻められても正確なパンチを当てていく。

ペースの握りだがホームだしカネロのポイントかな?

 

【4R】

カネロのガードが固い。

そして打ち終わりに正確にパンチを当てていく。

ゴロフキンはロープに追い込むがカネロも動揺せず対処。

圧力の分、スタミナの消費は不明だがカネロがうまく戦っている印象。

 

 

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【5R】

ゴロフキンは前傾姿勢でパンチを当てにいくがなかなか当たらない。

カネロもスタミナ消費はあるがパンチの正確さはさすが!

残り1分、互いにクリーンヒット。

仕掛けるゴロフキン、返しを狙うカネロ。

緊迫した打ち合いに会場も大盛り上がり。

ポイントは微妙。

 

【6R】

ゴロフキンのパンチが当たりだした。

その分、カネロの返しも当たっている。

決着は近いか?

 

このラウンドはゴロフキンの圧力とヒットが目立つ。

ポイントはゴロフキン。

 

カネロは疲れたか?

やはりゴロフキンのプレッシャーはすごいんだな。

 

【7R】

ゴロフキンが倒しにくるがカネロも勇敢に飛び込んでパンチを合わせていく。

互いに一発で終わらせられる緊迫感があり見応えがある!

 

カネロは下がって防戦に見えるけど打ち終わりのパンチはよく当たる。

ゴロフキンペースに見えるけど実際どうなんだろう?

 

【8R】

ゴロフキンのプレッシャーにややフラつくカネロ。

しかしカネロもパンチは止まらず互角の打ち合いを見せる。

パンチの正確さ(カネロ)と手数(ゴロフキン)だがゴロフキン優勢か?

 

【9R】

カネロは強引にギアを上げてペースを掴みにいく。

ゴロフキンはそれを耐えきって攻守交代。

ゴロフキンペースになりかけたが、今日一番のフックがゴロフキンに炸裂。

ダウンも取れそうなヒットだけどゴロフキンはグイグイ前に出ていく。(効いてないのか?)

攻守が激しく切り替わりラウンド終了。

 

【10R】

このラウンドもカネロが強引に出る。

ここは勝負所!!ゴロフキンがフラつくシーンも。

 

ゴロフキンの手は止まらないが時折ゴロフキンの足がフラつく。

カネロは緩急があり、ゴロフキンは常に一定。

残り2Rでカネロが倒すかも。

 

【11R】

ゴロフキンはどこまでも追いかける。

どんだけスタミナあるんだ・・・。

カネロは守りながら打ち終わりを狙う作戦。

あのプレッシャーに耐えながら当たるパンチを返すカネロもすごい!

手数とクリーンヒット、ポイントはどちらに?

 

【12R】

共に12Rも倒しにくる。

打ち合いはカネロが優勢。

ゴロフキンも前進は止まらない。

ポイントはカネロかな。

 

 

ゴロフキン×アルバレス 感想

ゴロフキンにとってはジャイコブス戦でKO記録が止まっていて逆によかったかもしれませんね。

 

判定についてはどちらとも取れたかなと。

カネロもパンチは結構当たってましたし、ゴロフキンはかけていた圧力ほど当たってないですから。

やや政治的な思惑が絡んだようにも見えたけど。

 

ドロー判定もありかなと思うけど、それでもゴロフキンの勝ちだったかな。

 

インタビューでは、あれだけホームだったカネロに対して大きなブーイングが起こっていたのでゴロフキンの勝ちと見た人が多かったと思います。

 

ゴロフキンは倒れてもおかしくないパンチをもらっていました。

時間が経つほどカネロ有利になると思いますが第2戦も楽しみですね。

 

 

ゴロフキンのコメント

今日はビッグな1日だった、たくさんも友人も見に来てくれました。

 

カネロは経験豊富で本物のファイターです。

僕はこういう試合が大好きです。

 

今日はどうもありがとう。カザフスタンのファンに感謝する。

 

リマッチはもちろんやりたい。

本物の戦いを見せたい。

 

アルバレスのコメント

ゴロフキンは予想ほどすごくはなかった。

私的には勝っていたと思う。

 

もちろんリマッチしたい。

(カネロにしては感じの悪いインタビューだったけど、表情を見ると負けたと感じてたんだと思う。悔しくし仕方ないって感じかな)

 

判定(ドロー決着)に関してのアンケート実施中

 

 

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One Response to “ゴロフキン×カネロ・アルバレス 試合結果・両者コメント”

  1. BB より:

    記事、面白く読みました。
    僕の見解と近いし、共感が持てます。

    ここ数年、ボクシングの判定で炎上する
    事が多いが、その風潮に私は危機を感じる。

    ■最近炎上した主な試合
    ・メイウェザー VS パッキャオ
    ・村田 VS エンダム
    ・カネロ VS ゴロフキン

    上記、3つの試合の判定は荒れに荒れたが
    世間が言う程的外れでは無いと思う。

    パッキャオについては、終始単調な攻めを繰り返し、論外で、
    村田選手については、見た目ほどエンダムを適格に捉えていない。
    したがって最終ラウンド迄、エンダムの足、ハンドスピードは
    生きていた。
    そして、何よりも手数が少なすぎる・・・

    では、カネロ VS ゴロフキンについてはどうだろうか?

    ゴロフキンの前進するスタミナ、タフネスは
    称賛するが、的確さではカネロが上を行っていた。

    前進して、闘牛のように突進するだけの選手にポイントを
    あげろと言うファンが多いが、それではアウトボクサーには
    あまりにも酷という物だろう。

    逃げる相手を撃ち合いに持ち込むのもファイターの
    テクニックであるし、また、ファイターの土俵で戦わない
    で距離を支配するのもアウトボクサーのテクニックである。

    熱くなる方は冷静に見て欲しいですね。

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