アントニオ・ニエベスの戦績と対戦相手の質を徹底分析

2017年9月9日に井上尚弥が米国デビュー!!

楽しみですね。

 

まずは顔見せということで防衛戦を行い、今後はロマゴン、クアドラス、エストラーダ等ビッグマッチが期待されます。

 

しかし、油断は禁物!!

日本では人気者で完全ホームな雰囲気で戦ってきましたが、米国ではそうはいきません。

 

異国(米国)の試合では

『三浦隆司×バルガスで1R序盤に決定的なダメージを負ってしまった』

『粟生が動きが固いまま2RKO負けしてしまった』(無効試合だったけど)

など、これまでと違う雰囲気に固くしまうこともある。

 

もちろん、

『やっぱり井上尚弥は強かった』

『井上にとって米国デビューは通過点』

と杞憂に終わってほしいけどね。

 

あと、当日はロマゴン×シーサケット、クアドラス×エストラーダですよ!

井上戦を含めて全試合楽しみです。

 

テレビ放送はWOWOWかな。

下手に地上波が買い取ってクアドラス戦を放送しないっていう暴挙に出るのだけは勘弁。

頼むからエキサイトマッチで放送して下さい!

 

だいぶ、話が横道に外れたけど今記事では井上尚弥の対戦相手アントニオ・ニエベスの戦績を調べてみました。

 

 

【スポンサーリンク】


 

 

アントニオ・ニエベスの戦績紹介

アントニオ・ニエベスはアメリカの30歳で戦績は17勝9KO1敗2分。

バンタム級を主戦場にしてきた選手でオーソドックススタイルです。
(これまで井上の対戦相手はナルバエス以外は全てオーソドックス)

 

実は、直近の試合でロシアのニコライ・ポタポフに破れて初黒星を喫しています。
(ポタポフは無敗でWBOバンタム級2位)

 

また、強豪ではWBAバンタム級4位のステフォン・ヤング(無敗)と引き分けていますので弱い相手はでありません。
(ポタポフもヤングも世界王者になる可能性は高いですし)

 

ただ、すでにPFPに名を連ねる井上尚弥との比較になると格下と言えるでしょう。

 

ちなみにニエベスのコメントはこんな感じ。

井上は2階級世界チャンピオンだし、下馬評優位は当然。
こちらは初めて世界戦の舞台に立つ身だし、机上では彼が2人のうちベスト。
でも私を見くびると非常に危険な目に遭う。
井上がゴンサレスとのビッグマッチを熱望していることを私は歓迎したい。
私を甘く見てくれることを歓迎したい。
彼が私を軽い相手だと思っていると確信している。
私はアンダードッグの立場に慣れている。
アンダードッグの底力を見せつけたい。

 

こういう相手の方がなんか怖いですよね(^^;)

 

井上の不安要素としてあげるとするならば

  • 『体重差(ニエベスがバンタムから落としているため)』
    ※ニエベスにとっても減量苦のリスクはあるけど
  • 『米国デビューのプレッシャー』
  • 『ケガ(拳や腰など)』

くらいでしょうか。今後もあるのでケガだけは勘弁ですね。

 

予想では井上尚弥が中盤までにKO勝ちです。

皆さんの予想も教えて下さい。

 

 

9月9日試合結果はこちら

井上尚弥×アントニオ・ニエベス 試合結果・両者コメント

 

 

【スポンサーリンク】


 

ボクシング情報まとめⅡ 人気ページ

ボクシング情報まとめⅡ トップ

投票・閲覧が可能!アンケート一覧

管理人のオススメサイト&グッズ

ボクシング試合・テレビ日程一覧

海外ボクシング 記事一覧

気になる記事を探せます!記事一覧

ボクシング情報まとめⅡ お問い合わせフォーム

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ