アンカハス×帝里木下 試合結果・両者コメント

2017年7月2日(日)

会場:豪州 サンコープ・スタジアム

 

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
アンカハス(王者)×帝里木下(挑戦者)

 

 

【両者の戦績】

アンカハスの戦績:28戦26勝(17KO)1敗1分

帝里木下の戦績:27戦25勝(8KO)1敗1分

アンカハスは井上尚弥のライバルになりえるか?

 

 

【本日のメインカード】

マニー・パッキャオ×ジェフ・ホーン 試合結果・両者コメント

 

 

【スポンサードリンク】


 

 

アンカハス×帝里木下 試合結果

アンカハス◯7RTKO●帝里木下

 

アンカハスが終始試合を優勢に進めて7Rに右ボディでダウンを奪いTKO勝利

これでアンカハスは2度目の防衛に成功

 

アンカハス×帝里木下 試合展開

【1R】

共にサウスポースタイル。

アンカハスが手を出して木下が迎え撃つ展開。

アンカハスのジャブが上下を打ち分けリズムを取りつつあります。

 

【2R】

アンカハスのパンチで木下が目の上をカット。

ドクターチェックが入ります。

スピード・有効打でアンカハス優勢。

 

【3R】

木下はカウンターを取る作戦だが、アンカハスのジャブ・ワンツーのクリーンヒットが増えてきました。

木下から前に出るとアンカハスが足を使ってスルリとかわします。

アンカハス優勢。

『いつアンカハスが倒すか?』という展開になってきました。

 

【4R】

このラウンドもボディ連打、ワンツー、ヒットアンドアウェイでアンカハス優勢。

アンカハスが前に出てきたことで木下のパンチも当たるようになったが・・・。

ポイントはアンカハス。

 

 

【スポンサードリンク】


 

 

【5R】

アンカハスは攻防の切り替えがうまく木下が前に出てきたときは綺麗にかわします。

非常にリズミカルでアンカハスは調子良さそうですね。

木下は単発、アンカハスは連打と差が出ています。

 

【6R】

アンカハスが倒しにきました。

クリーンヒットが度々ヒットします。

木下も打ち返してはいますがパンチが当たらない。

ここまではフルラウンドでアンカハスかと。

 

【7R】

木下が勝つには逆転の一発のみ。

アンカハスはフィニッシュを狙います。

そして1分30秒、アンカハスの右ボディで木下がダウン。

カウント9で立ち上がるものの額のカットも流血しレフェリーストップ。

 

7RTKOでアンカハスの勝ち。

 

 

アンカハス×帝里木下 感想

試合内容はアンカハスの圧勝。

木下も頑張りましたが、現状では埋めがたい力の差がありました。

 

距離感、踏み込み、防御がハイレベルで非常にいい選手です。

井上尚弥との対戦も見てみたいですね。

 

 

勝者:アンカハスのコメント

 

 

敗者:帝里木下のコメント

 

 

今夏の注目マッチ

7月15日(日本時間16日)
ミゲール・ベルチェルト×三浦隆司

 

8月26日(日本時間27日)
ミゲール・コット×亀海喜寛

 

9月16日(日本時間17日)
ゲンナジー・ゴロフキン×サウル・カネロ・アルバレス

 

9月8日(日本時間9日) ※放送未定
ロマゴン×シーサケット 井上尚弥

上記の試合はWOWOWエキサイトマッチで!
WOWOWオンライン

※ウェブ申込みで割引あり

 

 

【スポンサードリンク】



 

 

ボクシング情報まとめⅡ 人気ページ

ボクシング情報まとめⅡ トップ

投票・閲覧が可能!アンケート一覧

管理人のオススメサイト&グッズ

ボクシング試合・テレビ日程一覧

海外ボクシング 記事一覧

気になる記事を探せます!記事一覧

ボクシング情報まとめⅡ お問い合わせフォーム

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ